年13回の決算

タイムリーに数字を把握することで的確な判断が下せるようになる

決算は年13回行う 私達は、毎月1回企業様に伺い会計監査を行います。毎月の監査による12回の月次決算に本決算を加えた「年13回決算体制」を構築することにより、直近の経営状態をタイムリーに把握できるほか社会的信用価値の高い決算書・申告書を作成することができます。

今や中小企業の会計のスタンダードである、平成24年2月に公表された「中小企業の会計に関する基本要領」に準拠した決算書を提供し取引先・金融機関からの信頼を強化します。

会社経営にナビを付けましょう

企業経営を車の運転に例えると、毎月の監査は「カーナビ」の役割を果たしています。月々の財務諸表を基に直近の経営成績と財務状態を報告。これにより、企業経営における現在地と速度、目的地までの残距離、時には有利な別ルートが見えてきます。

顧問先企業の黒字率は全国平均を常に10%以上も上回る

経営は数字でするものです。現状が見えれば次の手を打つのが早くなる。当社が「年13回決算」を実施している顧問先企業の多くが 黒字化を達成しています。その数字は、国税庁発表の利益計上法人の率を常に10数%上回っています。

法人化する前は商工会で年に1回確定申告のときに見てもらうだけでしたが、今は月々の決算で慌てることなく期末が迎えられます。

会社が今どのような状況なのかが適時にわかり、先を見据えて行動できるのもメリットの一つ。設備投資の計画もすぐ立てられます。

毎月の決算のおかげでいつでも試算表が出せるので、銀行に融資を相談する際にも心強いです。

導入実例を詳しく見る